レートの闇日記

にわか総合勢がポケモンの考察についてメモ程度に。

【トリプル】穏健派クレッフィクチート雨

 

戦績:シーズン17 50勝11敗 レート1906(最終18位)

それ以前にも色々いじりながらちょくちょく潜ってはいました。

 

 ブチギレ、台パン、晒し、集団ぐるみの身内擁護and無名個人攻撃、・・・。過疎も相まって不穏な修羅場と化したトリプルレェトを生き抜くために雨クチートが下した選択とは!?

 例によってこれ(【トリプル】 PCL使用構築 変則雨滅びクチート - レートの闇日記)の魔改造構築。文章ばっかなので読みづらいかも。

 

 

〇中身

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ニョロトノ

生意気最遅

残飯

熱湯、アンコール(手助け)、滅びの歌、守る

 

キングドラ

控え目 175-x-115-161-115-113(H196 C252 S60)

命の珠

濁流、ドロポン(熱湯、金縛り)、竜の波動、守る

Sルンパ-1、準速ギルガ抜き

 

・ルンパッパ

控え目 156-81-101-132-121-114(H156 B84 C76 D4 S188)

バコウ

猫だまし、熱湯、ギガドレイン、雨乞い

 

ゴチルゼル

いつもの

 

クレッフィ

図太い 164-x-134-116-111-98(H252 B84 C124 D28 S20)

光の粘土

ラスターカノン、トリックガード、リフレクター、光の壁

意地ランド地震耐え、Hニンフィアを珠ドロポン+ラスターで確定、S大半のニンフ抜き

 

クチート

いつもの

じゃれつく、アイアンヘッド、不意打ち、守る

 

 

・・・(うわ、ひよったなこいつ...)

 

 

〇解説など

 トリプル勢のみなさんはすっかりお忘れかもしれませんが、クレッフィとは鋼タイプであるという点に着目。無論確1を狙えるとは思えないが本来ニンフィアに強いんじゃないかと思い、アイアンヘッドでも持たせてみるか~と思い検索したところ、何と覚えないときた(絶望)。一応鋼物理技にマグネットボムがあったが流石にこれを採用するのは恥ずかしかったので、特殊技で妥協してラスターカノンを持たせることに。それに伴ってクレッフィの配分もニンフィアをマークしたものに変更。グドラの珠ポンと合わせて確定で落とすというギミック?を組み込んだ。ニンフ以外にはクレッフィクチートへの申し訳程度の打点になったり単純に置物化した時に撃つ技として役立ったと思う。まあ何だかんだ悪戯心壁張りという最低限の仕事はできるので多少はやんちゃしても立ち回りはブレませんでした。(とか何とか言ってシーズン終盤はグドラのドロポンを熱湯に変更していた模様。クレッフィとのシナジーが微妙に薄れてしまうがそもそもあまり並べることのない2体だったのでそこまで影響は無かったです。てか熱湯使いやすすぎて泣いた。)

 その他の変更点としては、まずルンパッパに雨乞いを搭載、それに伴ルンパグドラの配分変更。これは以前「頑張る雨」という構築でやったことで使用感も悪くなかったのでそのまんまです。いわゆる晴れパメタ。

 次にクレッフィの神秘の守りをトリックガードに変更。これは従来のダクホ対策を維持しつつ、挑発、吠える、スキスワ、横取りなどといったお相手様自慢の雨クチ対策を逆に封じられる点を評価して採用。実際これがはまる試合は結構あったし、エルフーンドーブルや横取り+ダクホなどといった並びに余裕が持てるようになったのも嬉しい。逆に辛くなった点としては、ドーブルを止めるといっても1ターンだけなので神秘採用時のように放置できなくなったため即処理しに行かなくてはならない点(大抵エースを死にだしされてしまう)、同じく従来なら置物化and滅び狙いで処理できたモロバレルが重くなってしまった点、吹雪などの追加効果による状態異常をケアできない点、(味方の癒しの波動を無効化する点)、です。ちなみにトリックガードの仕様についてはこちらが参考になります。

トリックガードの検証 | とんぽけで広がるともだちの輪

トリプルでは横取りに一切影響しない点が特に重要なポイント。後輩達ありがとう。

 ちなみにクレッフィのラスカノ→フェアリーロックで使った時期もありました。これについて効果発動時は「影ふみ持ちも交代できなくなる」点がポイント。雨クチミラーや対滅びパに対して有効に使えたら一気に優位に立てます。ただしこの技は連打ができない関係上使用できるタイミングが限られる(滅びカウント2→1のターンに使用、1→0のターンに効果発動)ため、初見時こそ絶大な威力を発揮するものの再戦時には簡単にタイミングをずらされてしまい、レート向きではないなと思い使用を止めました。うまく決まって勝利するとすごくかっこいいんですがね~。次世代では連続で使用しても失敗しないようになることを切に望みます。

 最後にこれは簡単ですがクチートの雪崩をアイヘに変更。雪崩は本来威張るを受けて相手を崩壊させるために仕込んでいた節があるので威張るを切った以上クチート一匹で締めに行くような無理をせず、あくまで単体攻撃で頭数を減らしに行くことに努めようと考えて決断。また、対リザードンは雨乞いを仕込んだことで多少楽できるようになった点も考慮してます。アイヘがあることで威嚇を貰いながらもニンフィアを確実に処理できるようになった点、雨クチミラー特有の最終盤のクチート対決で優位に立てるようになった点、単純に命中安定のメインウェポンに安心感を得られた点が評価点。逆にファイアローにちょいと苦戦するようになりましたがまあ立ち回りで何とかなる範囲です。

 このように諸所を変更した結果従来の雨クチに比べトリルクチート色が薄くなり雨色と滅び色が強くなったこと、ニンフィアが若干だけ楽になったこと、雨クチメタに対する逆切り返しが可能になった点がポイントです。けだまメモで言及されていましたが、正直面子がほぼ完成形なので多少魔改造しても軸さえぶれなければちゃんと戦えちゃうのが相変わらず面白い構築だなぁと感じました。みんなもオリジナルの雨クチートを開拓してみよう!(とは言うものの急にニョロルンパブルン的な水耐性++のPTが増えてきた感があるのでやっぱり向かい風かもしれない...。まあ6世代レートもう終わっちまったわけだが。)

 

 

〇最後に

 前もどっかで書いたかもですが、人の目を気にしながらやるポケモンほどつまらないものはないと思うので(ラスカノクレフは楽しかったが)次世代からはTNを変えながら今以上に好き放題やろうと思います。止めてくれるな...。

 ヤンキープレイヤー、運ゲー師、低レートテロリスト、クソポケ開拓民、キツオタTN、・・・みんな含めてトリプルレートです。楽しくやりましょう、ね。(7世代にトリプルがあるとは言ってない)